こんにちは、「自分ってなんてダメなのかな」と思いがちな秋です。
今回は私のように「自分のことをダメな人間だ」と思いがちな方にやってほしい、
「過去の自分を褒める」ということを私の例を出しながらお伝えしたいと思います。
過去の自分を褒めてみる
具体的に過去の自分を褒めると言っても
- どうやればいいのか分からないということもいいのか分からない
- 自分はたいしたことをやっていない
と思う方もいるかもしれません。
そんな方にはぜひ学生時代から今に至るまでを時代分けしながらゆっくりと振り返ってみてください。
その時、自分がやってよかったと思えることを褒めてあげるのが良いと思います。
これから私の例を出していくので、自分の場合はどんなことがあったかなと考えて頂けると幸いです。
中学生の時の自分へ
中学生の時の自分を褒めるとしたら、最後の夏の大会でヒットを打ったこと。
中学から野球を始めた僕は、小学校から始めた人に比べれば全然うまくありませんでした。
途中、先輩にいろいろ言われたり、同級生からいじめを受けたりして嫌な思いもたくさんしました。
それでも、3年間辞めずに部活の練習をこなし、自主練にも取り組みました。
その結果、それまで公式戦で1本もヒットを打ったことがなかった僕は、最後の夏の大会で始めてヒットを打つことができました。
試合結果に影響することはなかったシングルヒットだったけど、3年間継続して練習を頑張らなかったらそのヒットは生まれなかったかもしれません。
だからこそ、当時の自分には「おめでとう、めげずに練習続けてよかったね」と褒めてあげたいと思います。
高校生の時の自分へ
高校生の自分には、このままでは受験がまずいと思って2年生の頃から英語の勉強に力を入れ始めたことを褒めてあげたいと思います。
それまでは、模試の成績が返ってくるたびに毎回E判定がお決まりでした。
ただ、2年生の秋くらいにこのままでは受験がヤバいと思って、とりあえず英語から勉強し始めました。
他の科目の勉強ももちろん自分なりに頑張ったと思うけれど、結果的にこのままじゃ良くないと思って勉強し始めた英語のおかげで、行きたかった大学に合格できたと思うので、
あの時英語を勉強し始めたことは自分は偉いと思います。
大学生の時の自分へ
大学生の自分には、単位を落とすことなく卒業できたことを褒めたいと思います。
もし、単位を落としていたら取る必要のなかった講義を受けるという無駄な時間を過ごすことになっていたことは間違いありません。
そしてある学期に取るべき講義の勉強が、それ以前に落とした単位を回収するためにとった講義の試験勉強やレポートのせいでおろそかになっていたでしょう。
単位を全て取るなんて当たり前の事かもしれませんが、それをしっかりできた自分のことは褒めてあげたいと思います。
大学院生の時の自分へ
大学院生の自分には、就職活動で内定をもらったことを褒めたいと思います。
面接に苦手意識のあった自分は、案の定面接で落とされることが多かったです。
でも、苦手だからこそ何とかしようと思って、面接練習をしっかりやったおかげでやっと内定を1つもらうことができました。
周りが内定を貰っている中、自分だけまだ貰えていないという辛い状況の中、よく頑張ったと思います。
社会人になってからの自分へ
社会人になってからの自分には、投資を始めたことを褒めてあげたいと思います。
投資なんてお金持ちがやるもので自分には関係ないと思っていたけれど、本やネットで勉強して投資の大切さに気づき実際に自分のできる範囲で投資を始めました。
そのおかげで、資金力の重要性に気づいて副業としてブログを始めたり、生活費の見直し&改善を行うようになりました。
投資を始めていなかったら、ただなあなあと会社員生活を送っていくことになったと思うことを考えれば、
投資を始めた自分のことを褒めてあげたいと思います。
おわりに
今回は、私自身の昔の行動を褒めるというただの自己満足の記事となってしまったかもしれません。
ただ、今回お伝えしたかったことは、自分のことをダメだと思いがちな人には私のように過去を振り返ってみて頑張った自分を褒めて欲しいと言うことです。
そうすることで意外と自分って頑張れる人間だな気づくことができると思います。
他人からの評価は気にしなくても大丈夫です(大学の講義の単位を落とさないとか当たり前と思う人もいると思います)。
ぜひ、過去を振り返って自分の良かったところを思い出し、次の行動へのやる気につなげて頂ければ幸いです。